2010年08月30日

鮎の釣果新記録27cm

 28日の診療後、揖保川へ一人で鮎釣りに行ってきました。実は今年から鮎つりを始めています。きっかけは、長年の患者さんで高校の教師OBの方から毎年連れた鮎を頂いており、その先生が「一度鮎釣りに行きませんか、私もそろそろ鮎つりの引退が近いので今まで教わったことを伝授します」という一言でした。
 5月の解禁日後に初めて行き、竿、仕掛け、おとりつけなどすべてしていただいて、竿を持つだけのスタートでした。しばらくして1匹釣り上げ、それからオトリの交換を初めてして、釣り続け1時間でなんと5匹連れました。その日はその後雨が激しくなり終わりました。それから、いろいろ教わりました。
 その師匠とともにボーズの日もありましたが、13匹釣れた日や20cmが釣れた日などありました。
 そして28日は一人で行った日でしたが、10日目にして、運よく最高記録27cm、25cmなど6匹釣れました。3時間でオトリ鮎がなくなり納竿しました。これで通算36匹となりました。
 これまで、子どもの頃から鮒つりを初め、鯉つり、鰻つり、サビキつり、チヌつり、カレイつり、キスつり、メバルつり、アオリイカつりなどしてきましたが、鮎は又違った特段の面白さがあります。
 このご縁を頂いた師匠に感謝しています。
 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 17:03

2010年08月25日

2番底

 円高が止まらない。ドル円が83円、ユーロ円が105円まで進んだ。ドル円では、過去最高の79円を更新することだろう。アメリカ、EUの景気先行き不安から個人実質金融資産1000兆円、企業資産500兆円、対外資産300兆円を持つ日本の円が買われている格好だ。
 そもそも、リーマンショック、サブプライムショックでデリバティブ商品バブルが崩壊、特にCDSというクレジットデフォルトスワップという商品の規模は天文学的でこの解消は不可能に近いといわれている。
EUのストレステストもアメリカと同様あてにならないし、アメリカでは毎月数行の銀行が潰れ続けている。
 このまま、ずるずると下げ続け、そのうちなにか驚くべき事実が公表され、大暴落が来るのだろう。
 日経平均は7600円くらいにはなると思っている。1929年の金融恐慌の3年後の32年に2番底をつけた歴史があり、世界的な暴落の底は、この9月から10月くらいになると信じている。
 こんな状況では投資などしないことが一番であるが、少しは利殖したい方は、手数料の安いETFを空売りするか、楽天や野村などが作っているベアファンドか、海外ファンドのショート、ウルトラショートの類を買ってみると良いのだろう。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 15:07

2010年08月18日

150本の注文

 お盆休みの午後、子どもを連れて映画「ベストキッド」を見に行き、時間待ちをしている時に携帯電話が鳴り、受けると「お前の声が聞きたくなった」と沖縄県歯科医師会会長H先生からだった。
 騒々しいところだったので、完全に記憶できない部分があったが、県の在宅福祉事業の講演会があり、講師が「テキアツ君」を紹介する場面があり、クローズアップされた事をきっかけに150本ほど注文するということでした。
 H先生とは(社)日本青年会議所の会員時代からの知り合いで、那覇JCの理事長や日本JC役員出向などされており、5歳上で鋭い眼光に可愛い笑顔の先輩として尊敬していました。1年前くらいに機会があって「先生、県の専務でご活躍ですね」「お前新聞読んどらんな」「えっ?」「今会長しとんや」「えっ?県の?」「そや」「ごっつー」などと会話していました。
 いろんなつながりが人生を楽しくさせてくれますね。
 
 現在ホームページでしか広告していないので、知らないところで、少しずつ「テキアツ君」が広まっていくことに喜びを感じます。
 本日、妻が、船便で送りました。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 19:06

2010年08月15日

8月15日

 今日はお盆の終わりで、ご先祖さまを送る日です。昔は川へ供え物と一緒に流しに行ったり、川の設置された焼き場へ持っていったりして、儀式として風情がありましたが、今では、環境への配慮でしょうがなくなってしまいました。墓参りや仏壇に手を合わせることはしますが、ご先祖さまへの想いを子供達に伝える機会が少なくなることは辛い所ですね。
 また、今日は終戦記念日です。東南アジアでは独立記念日としている国が多いです。正午にサイレンがなって黙祷する光景を目にします。私も黙祷をします。
 日清、日露戦争に勝利し、国内・国際的に状況判断し、突き進んだ大東亜戦争は、前半は善戦しましたが、物量の差と情報力の差で敗戦しました。
 この辺りの話や感想はいっぱいありますが、まずは、冷静に考えれば戦争に行き殺人などしたくない若者が、日本の社会がそれに逆らえない情勢にあり、腹をくくってお国の為、祖国の肉親、子供の為、将来の日本人の為に命を捨てて行った事を真摯に受け止め、それにより享受している平和の有難さとその人達の分まで頑張らなければならないことを自覚しなければなりません。
 世界の構図がだんだん分かってくると、何に対して頑張らなければならないのかが難しい所です。
 また、ヒトラー率いるナチスがユダヤ人約600万人を虐殺し、それに対抗してユダヤ人がアメリカで作った原子爆弾が、広島、長崎に落とされました。規模の差はあれ、大空襲も同じですが、無差別大量殺人です。これはどう考えてもやりすぎだと思っています。原子爆弾を作ったユダヤ人が、杉原千畝の発給したビザで渡米できた人がもしも含まれているなら、なんと、戦争とは無情の悪行なのでしょう。
 時として無情となる国家の最終手段の喧嘩に負けた日本が、やくざなアメリカを義兄としている今、賢い国民の差し引き約1000兆円の貯蓄を担保に、どう考え、どうしながら、進んでいくか。
 責任世代となっている私達の課せられたテーマです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:40

2010年08月10日

鯉釣り名人

 私は「すっきゃ加古川」というNPOに所属しています。
 約5年前、加古川市長に、「民間のメンバーで行政では出来ないようなユニークな加古川事典を作って欲しい」との意向があり、その一人にたまたま選ばれてその事典を作りました。
 その時のメンバー8人ほどで作ったのが「すっきゃ加古川」です。
 今年市制60周年を記念してその事典を刷新することとなり、取材をしています。
 そんな中で、診療所の前の名人のお話をしましょう。

 前の名人は、昭和39年弟さんの鯉釣りに同行して55cmの鯉を釣ってやみつきとなった。
 それ以来、国道2号線加古川橋下流約300m通称赤大仏で
 産卵期の6月中旬からお盆までを除く約10ヶ月朝4時から日没まで22年間毎日釣り続け、
 そして昭和60年6月9日、40分以上の格闘の末、現在でも加古川では最長記録、91.8cm 12kgの鯉を釣りました。
 各新聞にも取り上げられ、その魚拓は加古川駅に飾られた。
 また、釣り専門雑誌の年間大物賞を獲得した。
 通算1000匹を目指していたが、25年間で、2番目寸が昭和63年1月24日の90.1cm(10.3kg)、
 80cm以上17尾、延べ935匹!
 釣りをやめた理由がたまりません。
 その理由とは「平成元年に初孫が出来て、そのお守が楽しくて釣りをあきらめた。」
 延べ935匹にびっくりですが、さらにびっくりが、
 それは、カウントしているのは全て50cm以上です。「50cm未満は1本には入らない」とか。

 私は、この名人の影響を若い頃に受けていて、名人には足元にも及びませんが、凝り性になりました。
 鯉釣りは結婚したての頃にせめて1匹50cm以上をと、10ヶ月かかって63cmを釣りましたが、これは辛いと1匹で断念。
 テキアツ君が生まれたのは、3年構想2年製品化で5年かかりましたが、この名人の事を知っていたからかもしれません。

    

  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 16:36

2010年08月08日

学校保健会

 木曜日の午後1時から校医を務める小学校で学校保健会がありました。小児科医、眼科医と私が校医として出席。PTA役員、参加希望者、校長先生、教頭先生、教員など約40人くらいの参加でした。学校検診の報告の後、当番で校医が講義をするのですが、今年は私の担当でした。演題を色々悩んだ末に、「口臭」にしました。月曜日から原稿を作り始め火曜日に完成し水曜日に資料として学校に提出していました。
 内容は、日本人の約1000万人が気にしている。実態調査で約10~20%が口臭症である。口臭の原因の90%は口腔内によるもの。30%は生理的口臭、30%は病的口臭、30%は精神的過敏症。口臭の元は揮発性硫黄化合物(VSC)であること。口臭の発生元は60%が舌であること。舌苔を清掃する場合粘膜を傷つけないように極力優しく磨くこと。歯ブラシでも傷つくこと。口を乾燥させないことが重要で、口呼吸は直すこと。だ液の分泌が重要なので水分補給をすること。便秘は口臭の原因になること。就寝前と起床後の歯磨きはしっかりすること。などなどお話させていただきました。
 その後あらゆる分野で質疑応答があり3時に閉会しました。
 聴講された方のお役にたてれば幸いです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 12:23