2011年01月29日

加古川名物かつめしのルーツとその後④

 かこ・スタに記載されているご当地うまいもんランキングで「キングオブかこがわ」に輝いたのは、尾上町安田にある中田好則氏が店長の「ラッキー食堂」でした。
 ここのお店の前身は加古川大川町交差点付近にあった「やっこ食堂」で中田氏は2代目となり、そこでも好評であったかつめしの味を受け継いでおられるようです。

 2位となっているコーヒーハウス「ロッキー」のかつめしは、40年間作り続けてこられた名物料理で、そのルーツは?(近日取材します)です。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 09:54

2011年01月28日

加古川名物かつめしのルーツとその後③

 かこ・スタに出てくる「旭食堂」を語る前に紹介しなければならない店があり、それは、今はなき「八重食堂」。今でも加古川のかつめしで一番おいしかったのは八重食堂のかつめしと語り継がれています。

 「八重食堂」は昭和5年に「カフェ八重」として現在のニッケレポス南入り口を南に下り、国道2号線に至るまでの西側角にありました。八重のかつめしは、いろは食堂のかつめしの改良型と言われており、おそらく昭和30年前後からかつめしを作り始めたと思われます。たれは、1週間かけて作られた絶品でした。(いつ閉店?)

 八重食堂のそのレシピを八重元三郎さんから直接伝授され、昭和40年ごろからかつめしを作るようになったのが本町商店街にある「旭食堂」なのです。

 また、八重食堂のたれは、駅前にあった「まるいちうどん店」に伝授されており、それが、ニシカワ食品で製造販売されている「かつめしのタレ」に引き継がれているのです。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:42

2011年01月27日

加古川名物かつめしのルーツとその後②

 その後それぞれとして、
「いろは食堂」は、加古川駅前通りと寺家町商店街の交差点に一大食堂ビルが出来て、長らく大繁盛を続けられました。その後惜しまれながら昭和57年閉店し、貸しビル業に転じられました。

 一角久雄氏の孫にあたる一角辰宏さんが、平成7年に平野に「パラーディオ」というかつめし専門店を開いて、初代からの味を復活させています。

 「一勝」は昭和30年ごろ加古川駅前(どこ?)で開店し、平成??年現在の木村に移転し50年以上の味を守り続けています。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:01

2011年01月26日

加古川名物かつめしのルーツとその後①

 すっきゃ加古川のメンバーが大勢の方たちと作った「かこ・スタ」がよく売れています。
 1万部作って1月末には7000部まで行きそうです。
 私が、取材裏話として発表する予定の内容の一部をここで紹介します。
 少しの方しか見られていませんので良いでしょう。
 
 加古川の名物料理として親しまれている「かつめし」は、昭和25年ごろ加古川駅前通りにあった精肉店店主の一角久雄氏が開設された「いろは食堂」で、その店のコック長で後の昭和30年ごろかつめし専門店「一勝」を開店された永田与一氏によって、昭和26,7年ごろ発明されました。

 ナイフとフォークで食べる洋食ビーフカツとライスを手軽に食べられるようにライスの上にカツを乗せソースをかけてお箸で食べられるように「かつめし」が産まれました。

 よって、お店で言うならば、かつめしの本家は「いろは食堂」、元祖は「一勝」と言えます。

 いろは食堂で産まれた「かつめし」には、いろは別注の「火の鳥ソース」(ウスターソース)をかけていました。また、かつのパン粉には西川食品特製のパン粉が使われていました。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 15:19

2011年01月25日

カルテ①

 最近、紹介で来られた16歳の女性の患者さん。
 異なる歯科医院で前歯の治療を受けられていたが、治療ごとに根のあたりが腫れて痛み、不信感を持って転院されてこられました。本人の強い希望があるので当医院で治療を開始しました。
 レントゲンを撮り調べてみると治療途中という感じでした。
 さっそく、その歯を時間をかけて一気に治療したところ、翌日「隣の歯が痛い」と言われて来院。
 私は、「となりの歯は健全歯だし昨日の治療の影響だろうから痛みどめで今日は様子見て」と告げると
少し不可解な様子でした。
 今日予約日で来院され、具合を聞くと、「治療した歯がすっきりし、隣の歯も大丈夫」となりました。

 症状と患者さんの主張そして私の診断が合わないとむやみに治療を開始しない長年のスタイルが、最善の処置となったケースです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 19:23

2011年01月21日

パーフェクトぺリオ②

 商品が届き、さっそくうがいしてみました。

 まず、味が。

 どこか発展途上国のプールで間違って塩素の利きすぎたプールの水を飲んだ感じでした。

 スタッフは、えずいていました。そして何度もうがいを。

 私はうがいせずに頑張りましたが、2時間くらい後味に苦しみました。

 これが、本当に効果があるなら「良薬口に苦し」ですが、

 あまりないなら、苦行です。

 しばらく、様子を見ます。

 また、いろいろ調べていくと、他にも良さそうな機能水があるようです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:59

2011年01月19日

パーフェクトぺリオ①

 14日の朝のニュースで新型インフルエンザの予防として、効果の高いうがい薬があり、歯科医院でしかもらえないものがある。
 として、「パーフェクトぺリオ」の広告を見ました。

 歯科医師の私は「パーフェクトぺリオ」をインフルエンザ対策に使うとは。
 
 それには無知でした。

 「ヒト応用に関して安全性と有用性が高いレベルで示されているわけではない」ということらしいですが

 さっそく、試してみようと、注文しました。
 
 しばらく家族で使用してみて、効果と実用性を検討します。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 17:34

2011年01月18日

タイガーマスク

 昨年よりタイガーマスクこと伊達直人なるかたが、子供たちにランドセルはじめ様々な物を寄贈して、
全国的なブームとなっています。
 日本人として心温まる健全な文化を感じます。

 たしか16日の朝のニュースで、高校受験生が乗る乗合バスが他の自動車と事故を起こし運転続行できなくなり、運転手が通行する見知らない車を止めて「センター試験に行こうとする学生が間に合わなくなるので送ってやって欲しい」と頼み、頼まれた運転手が快諾して送り届けた。
 という話を伝えていました。

 受験生の勉強の長時間の努力は言うまでもなく相当なもので、その成果の機会を失わせてはならないという大人の判断は、見事としか言いようがありません。
 代車として、タクシーやバス会社のものではなく、
 通りすがりの車だったことがすばらしい!

 朝早々から、うるっと来てました。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:29

2011年01月14日

出産退職スタッフの再就職

 思い起こすと、
 主任衛生士だった吉田衛生士が出産後再就職し、後に実家に子供さんを預けるために実家近所の歯科医院に転職。
 新島衛生士は再就職して、2人目の出産近くまで勤務、その後再就職して3人目の出産近くまで勤務、その後週2日勤務。都合送別会3回です。
 小島衛生士は新居が神戸のため断念。
 古木衛生士は伊川谷より11月から週1日の復帰。
 斉藤受付・技工士は子育て、2人目挑戦中?
 足立衛生士は育児3か月目です。

 5年~10年後にはみんな戻っているかもしれません。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:40

2011年01月13日

出産退職スタッフの慣例

 ここ5年間よく働いていただいたスタッフが1年に1人のペースで結婚していき、そのまま勤務してくれて、あっという間に妊娠するというパターンがつづいています。
 
「妊娠したかったら中原歯科へ」と言いたいところです。

 そして大体出産後3か月くらいで子どもを連れて医院へ遊びに来てくれます。

 手土産の私の好きなシュークリームを頂いて、スタッフみんなで子どもを抱いて、お祝いを渡します。

 誠に微笑ましい光景です。

 そして、「子育てが落ち着いたら戻ってきてな」がいつもの言葉。

 1月11日に、足立衛生士が慣例のパターンで来てくれました。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:13

2011年01月12日

亀の水

 宍粟市一宮町の「文殊の水」をネットで調べていて、兵庫県下の名水の一覧を見ました。
近場で名水はないものかとみてみると、明石にありました。

 播磨三名水、播磨十水の水で、月照寺の清水「亀の水」です。効能は長寿とか。

 さっそく、土曜日の午後行ってきました。
 
 車を横付けすることはできず、学校の横の道路に止めて約100メートル歩かなければなりません。
 天文科学館のすぐ横といったところで、何人か柄杓で飲まれていました。

 人気のようでした。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:16

2011年01月11日

初詣の後

 伊和神社の参拝ののち、せっかくなので近くにある「まほろばの湯」
という温泉に行きました。
 周りは雪景色だったので、露天風呂は最高気分でした。
 長男は積雪が珍しいようで、雪合戦の雰囲気を味わっていました。

 途中、「文殊の水」の看板が目に入り、水を飲んで帰ろうということになりました。
せっかくなので、飲料水用のポリ容器に入れて帰ろうと、ポリ容器を探しましたが、見つからず
やもうえず、灯油を入れるポリ容器を買って、満タンにして帰りました。

 「文殊の水」は一宮町7選の名水のようで、慈悲、知恵、健康にご利益があるそうです。
福地渓谷の山間にありますが、道路沿いなので行きやすいところでした。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 11:02

2011年01月08日

パワースポット初詣

 元旦はいつもの泊神社に初詣でし、いつものようにおみくじを引きました。
「中吉」
 内容は吉の割には自重するようにという内容でした。
 4日の朝、巣篭りしていた妻がどこかへ行こうと言い始め、パワースポットの神社をネットで探し出し
そこへ行くことにしました。
 行った先は、宍粟市一宮町にある「伊和神社」でした。
何百年も生い茂っている大木に囲まれた荘厳な神社でした。デジカメで写真を撮ろうとすると
ファインダーに青い光線が何本も映ってなにかパワーを感じました。
 お守りとおみくじを。
「大吉」
 「目上の人の思いがけない引き立てで心のままに調い家内仲良く暮らされます。色を慎み身を正しく
目上の人を敬って目下の人を慈しめば愈々運開きます。」

 帰宅して財布に入れたはずの24番のおみくじがテーブルの上にあり、「?」と思ったら
長男も同じおみくじをひいていました。珍しいことです。

 今年は自重の心を持ち、穏やかに、礼儀正しく、思いやりの心をもっていきます。
 
 良い一年となりますように。

 伊和神社は、鮎釣りの揖保川のほとりにあります。良くそばを通っていたところです。
鮎釣りはよさそうな気が。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 12:08

2011年01月07日

年始

 今年の年始はここ数年同じパターンでした。
午前中に母と弟とうちの家族全員で「泊神社」へ初詣し、自宅にみんなが集まりお屠蘇とおせち料理を頂きます。
 同居していない母親にお雑煮の味付けを確認するのも妻の恒例行事となっています。いまのところ味付けの修正はないようです。
 それから、子供たちへのお年玉配付や歓談で夕方までがやがやしました。

 今年は長女が大学受験なので、 
3日間は、はやりの「すごもり」でした。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 12:30

2011年01月05日

年末

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 医院は本日から診療スタートです。

 年末は30日に後輩歯科医師に誘われて、徳島の日和佐というところから遊漁船で
ブリ狙いに行ってきました。
 午前中友人が2匹釣って、私はボーズ。
 午後にようやく私の竿に。
 80cmを超える立派なブリが釣れました。
 120mの海底からつりあげましたが、穂先が海面まで引き込まれ
「竿が折れる」と心で叫んでいました。

 青物の王者でした。
 そして、初めて食べたブリシャブは最高でした。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 16:41