2011年02月21日

かつめしの追加確認取材

 今週末に行われる加古川検定のための第4回目かこがわ学講座で、「かこ・スタ編集秘話、加古川の裏事情」で約15分間「かつめしの歴史」を担当します。
 そのために昨日、確認取材をしてきたものを前回の補足として、記載します。

 元祖「いろは食堂」の場所は、加古川駅前商店街と寺家町商店街が交差する角の東北(現在いろはーずが
かつめし専門店を開業中)の北2件隣り。ここが、ニューいろはビルなのでここでしょう。現在は笑笑が入店しています。
 
 元祖「一勝」の創業場所は、やまとやしき西側の以前はマクドナルドがあった(現在は鳥貴族)角を西に入り、現在外国人パブのお店の西隣で現在コインパーキングになっている場所にありました。その西隣は旧十倉貸衣装店です。今の木村に移転したのは、昭和62年です。

 八重食堂が閉店したのは、平成12年3月です。一勝の永田与一さんが八重食堂に勤めていたという話は、事実で、たぶんいろは食堂が開店する昭和25年以前に勤められおり、その後「いろは食堂」に
変られています。八重峯子さんに直接伺いましたので間違いないでしょう。

 ラッキー食堂のかつめしのレシピは、中田氏のオリジナルです。「やっこ食堂」のころから仕込みをされていたようです。

 ニシカワ食品の「かつめしのたれ」はやまとやしき地下食品売り場で、3人分1パック約400円で売られていました。その横には「オタフク」という会社のたれもありました。

 以上が追加取材分のポイントでした。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 19:49