2013年02月13日

大谷貴子氏講演

 月曜日の朝、大谷貴子さんから携帯に電話があり、「加古川に行くのに連絡せんかったら、失礼やろ」と

 その日の市民会館での講演のお話を聞きました。

 送迎は対応されているとのことなので、夫婦で講演を聞きに行きました。

 自ら白血病になって幸運にも母から骨髄移植を受け、骨髄バンクの設立の必要性を痛感し

 設立とその発展に命を懸けている経緯を改めて理解しジーンとくる内容でした。

 私がかかわった頃は10万人目標でしたが、今では42万の登録があるそうです。

 渡辺陽一氏の講演は、あの独特な話口調が印象的で、戦争下における子どもたちの不幸を

 訴えられておりました。

   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 17:03