2011年05月09日

清家塾長 式辞

 子供の大学入学式に初めて参列したことは、自己にとっては、2回目の大学入学式となり、50年という年輪を重ねた故、式辞の意味合いが良く理解できた。(と思っている。)

 本年は全国より7766名の新入生を受け入れることなり、3,11の東北大震災で4月1日から5月1日へと入学式を延期した、また、そのような年に入学する新入生として思い入れの強い学年として、心より歓迎する。

 本学の創始者福沢諭吉氏の「学問」について、①真実を知る事が出来る。②未知、無知という言葉があるように、何を知らないかを知ることが出来る。③各自で問題を解決するコトが出来る。

 学問は、「何故」から始まる実証科学であり、「実学」と呼んでいる。

 問題発掘、仮説、検証、結論付けと進んでいく。



 そのような、学問の為には、
 
 1 まず、幅広い学問(教科)を学ぶこと。特に苦手、未知の分野。
 2 様々な手法を学び、それを表現し伝える言語能力を養うこと。
 3 課外活動を楽しむこと。(様々な体験が必要)



 優しい話し振りで、丁寧な言葉遣いがとても印象的でした。

 論文調の私には、見習うべきイメージが出来ました。





 



Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:43