2011年08月10日

鮎竿が折れる!

 8月4日(木)午後から揖保川へ行ってきました。マイポイントへ到着すると、先入者がおれらましたが、近づくとたまたま去っていったので、上の段手前のチャラ瀬から始めました。

 早くにかかりましたが浮かせすぎてばれました。

 2時半ごろ、少し左岸に流して1匹めゲット。3時半ごろ2匹目23cmくらい。
 4時ごろ3匹目。

 おとりを養殖に替えて奥の石の周りで4匹目。6時過ぎに奥のチャラで5匹目。

 その後、シュンと目印が飛び、ぐいぐい引くので竿を寝かして耐えながら寄せていると鮎は下流の手前へ進み、竿は大きく曲がり、綱引き状態がしばらく続いていた時、「バッキッ」と云う音と共に、なんと、竿の3節上部で折れました。

 ぼーぜんとしました。
 
 糸がふわっと落ちてきて、それをつまみ手繰り寄せるとかかり鮎もついており、みごとな瀬掛かり。
 7号3本バリの1.2号ハリスが切られていたので、7.5号1.5号ハリス3本バリでした。
 はじめて、天井糸1.2号フロロ。0.3号PE水中糸でしたが、おとりの泳ぎは満足の行くものでした。

 結果6匹。反省点は逆針りの指し方が甘いことと、竿先が鋭角になった時には後ろへ下がるべきでした。

 まさか折れるとは思っていなかったのでじっとしていました。

 すぐさま、加古川カンパイへ直行。修理で治るようで良かったです。 

 最大寸は竿を折った23.5cmで2匹ありました。

 同じ竿で、昨年は27、28,30㎝と釣り上げているのに、今年39匹目の鮎は、竿を折るほどの豪傑でした。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 07:46