2011年12月20日

メルトダウンする世界経済①

 日本の金融政策の要の日銀の39%は個人株主で、その名簿は分からない?

 ネットからのコピー

日銀創設そのものが、明治時代での英米ユダヤ政商らに
作られているという視点があります。。

日銀を創設されたのはあの渋沢栄一さんですよね。
万が一、英米ユダヤ政商らに作られているという視点があれば、
渋沢栄一と英米ユダヤ政商はちょっとした関係があったのですかね。
となると、日本の近代資本主義会社の礎に、英米ユダヤ政商が初めから
何らかからんでいたのでしょうかね!?

面白い視点ですね。

それから、話はとびますが、
審議委員の選ばれ方ですが、日銀に直接訊きました。
「審議委員は、経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識
経験のある者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する」
とのことでした。

実にあいまいでした。

今の審議委員6人中、お一人、モルガン系出身者がいました。
あと、お三人民間出身者がいて、各自身のグループ会社が仕事上有利に
なるなら、どうとも転ぶかもしれませんね(推測)。
http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/gaikyo/d
(役員の略歴 P246~P248)

これで政策委員会メンバー(総裁・副含)9人中、4人が、ある恣意的判断で
この歴史的低金利を演出している可能性が否定できないかもしれません・・・。
どうなのでしょうか!?

また株主構成ですが、今年3月末時点で個人が39%保有してますが、
その出資者名簿の閲覧は拒否されるようです。
すなわち、政府以外、誰が株を保有しているのかは、
なぞのままでした。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:19