2013年09月10日

東京五輪開催決定 祝福

 8日未明から寝たり起きたりでNHKを見ていました。

 4時の「1国を除くための投票」というコメントを聞いたときはしばらく東京がとトップとは理解できませんでした。

 5時、もしやイスラム圏での初の開催?などと心配しながら、発表を迎え、「とうきょう」の言葉の瞬間、「よっしゃー」と叫びました。

 様々な担当者が喜び、涙する映像を見て、ほろっと来ていました。

 武田恒和(皇族の息子)IOC委員の賢明な努力、あのまねできない誠実な笑顔、

 パートナーの熱弁。妃殿下のスピーチ。安倍首相の最高責任者としての発言。

 私は確信は、政治家が経済再浮上のためのシナリオを描いて、この誘致が全ての起爆剤になると様々なフロアー活動を行ったことが
勝因で、そのベースがロンドン、リオデジャネイロの誘致に成功したアドバイザー「マイケルアラン」?と契約したことでしょう。

 勝利宣言のような記事を書いたスペインと違い、無風か悲観的であった日本の記事でコントロールした手法まで計算されていたことでしょう。

 私が成人してから初めて、政治力で日本人に夢と希望を与えた事象だと思います。

 初めに言い始めたように感じる石原慎太郎氏も気になりますが、今の政権、それに関わった以前のブレインの英知に敬意を表します。

 日本に素晴らしい未来を。

 イギリスのブックメーカーは日本の断然有利を表していましたが、今になって思うと、さすがです。

 



Posted by 中原歯科医院 院長 at 00:50