2014年01月22日

血が止まりにくい患者さんの抜歯 加古川 歯科

 先日播磨地区の医科歯科連携の会というのが初めて開催されました。

 初めての演題は、「抗凝固薬を常用している患者さんの抜歯について」でした。

 脳梗塞、心筋梗塞、高血圧などの既往がある方は、

 抗凝固薬や抗血小板薬などを常用されています。

 これまでは3~7日ほど服用を中止して止血しやすくしてから抜歯をすることが多かったのですが、

 まれに、そのために持病が再発することがあるので、

 そのままか、減薬して抜歯することが通常となっています。

 歯科用の止血剤や抜歯窩縫合などで対応するということです。

 当然普通よりチェアータイムが長くなります。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 17:54