2015年12月16日

スウェーデンの歯科保険制度

 スウェーデンは、イギリスと同じ国営サービスとして、税金で賄われています。

 12才DMFT1  1000人当たりの歯科医師数 0.82

 公的給付割合は紙面ではゼロになっていますが、理解できていません。

 4つの国公立大学で履修します。

 70歳定年制が敷かれ、公務員と開業医が半々です。

 2000年から自由開業制となり、現在では、法人の経営が可能です。

 国民のなんと70%が年に一度健診を受けています!!(主要国最大比率)

 特徴的なことは、歯科衛生士は独立開業でき、CやPの診断、充填、麻酔ができ、独自に費用請求でします。

 国民負担は、20歳までは無料で、それ以降は6割負担。

 診療報酬が自由化とありますが、理解できていません。

 診療価格は、データが古すぎて記載できないくらいですが、当時でも日本の数倍~10倍、アメリカ並みのようです。

 



Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:24