2016年06月17日

体が疲れているのは? 何故?

 特におすすめの本です。

 

 要約すると
 
 疲労は脳で発生する活性酸素による自律神経の疲労

 活性酸素を発生させる疲労因子FFを押さえるものが疲労回復因子FRで、それを増やすことが重要。

 そのためには、

 1  睡眠が最も重要で、快適な環境で、無呼吸、いびきをかかない楽な呼吸が必要。 目覚めは自然の音で。睡眠前は強い光を浴びない。

    38~40度の半身浴、3時間前に食事を終える。 酒は睡眠の質を下げる。  

 2  食事は、 因子を増やす唯一の物質が、「イミダペプチド」 
       
          これを含むものは 鳥の胸肉   マグロやカツオのしっぽの肉 (長時間の動作でも疲労しない肉!)

          効果的な物質が、クエン酸。  1日レモン2個か梅干し2個か黒酢大さじ1杯

 3  ゆるい運動。


 これだけなんです。      毎日 鳥の胸肉を100gに梅肉をつけて、好きなサラダにかつおぶしを絡めて食べる。

 やりましょう。

 これなら 減量もできそう。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:10