2017年06月09日

鮎初釣り(揖保川)

 28日揖保川へ行ってきました。

 9時半頃出発したものの、加古川バイパスが渋滞で志方周りで山陽道を使って、龍野へ。ガソリンが少なくスタンド探しにちょっと苦労。木村おとりで初めて年券購入。
 親父が新龍野大橋が良いというので、素直に行きました。すでに5人のグループが入っており、揖保川クラブと車に
ステッカーが貼っていました。昨年末の見学で橋の下にも人が入っていたのを思い出し、おとりカン持って空いている下へ。4人が昼を取るために休憩で戻ってきて、「どうですか」と尋ねると、12センチの鮎が4匹ほど釣れただけ。さっぱりや。と話し、闘志が半減。他にあてがないので初の竿を使いたくて始めました。とろに近い場所ですが4匹簡単に釣れました。竿の感度を味わうほどの引きではないのですが、なんとなく敏感になったような。釣れる鮎が小さいので、18センチ級を狙いたくなり、上流の瀬肩へ。
大変良い感じで釣れても良さそうでしたが、一度ガンときてサカバリが外れているのに長い間泳がしたのが、致命傷でした。
その後、数年前にたくさん釣れたJRの下の左岸へ。未開の地といった感じでしたが、以前のポイントは干上がっていて、1時間やりましたが、鮎の気配がなく終。村上先生の情報を得たものの、今度はこだまの瀬へ行ってみたくなり、龍野橋が空いていいるのをしり目に、水環橋の下へ。超減水で今まで見たことのない風景でした。大きさ狙いなので瀬を引きづりしたところ、幸いにもよい当たりで2匹追加。なぜか1匹ハナカンはずれもあり、獲得は5匹でした。
初釣りなので、全て塩焼きにして冷酒のあてにしました。
厳しい状況でもなんとか釣れたのは、新しい竿のおかげだと思っておきます。

 

 

 





Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:18