2017年08月16日

「食べること」が認知症予防

 とある報告で、

 厚労省のデータでは、軽度の認知症の方は、820万人だそうです。

 認知症の発症のメカニズムは、

 「新陳代謝により人は生きている限り、脳から老廃物を出す。

 その物質がたまると脳の萎縮が始まる。」

 「そして、不眠、睡眠障害が、99.9%影響している」

 「不眠の原因は、人は食べられなくなると眠れなくなる」

 結論は、

 口腔環境、口腔機能を整備し、よく食べれるようにすることが、

 よく眠れることにつながり、脳の老廃物を排出し、

 認知症予防につながるのだ!!



Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:18