2017年11月28日

起炎物質と糖尿病

 歯周病菌から発生する起炎物質は

 インスリンの働きを低下させる性質を持っています。

 その歯周病を治療すると炎症の度合いが下がり、糖尿病の指標である

 HBA1cの値が改善することがわかってきました。

 重度の歯周病を治療すると、平均で0.4% 最大で1%(数値)改善されます。


 1%という数値は、手足の切断を40%

失明の原因となる小さな血管障害を30%  予防できるのです。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:14