2017年10月23日

嚥下障害が何故、怖い病気か?

 嚥下障害があると、「窒息」と「誤嚥性肺炎」を引き起こし、

 死に至ることが多いからです。

 年間で窒息で亡くなる方の数は約1万人

 これは交通事故で亡くなる方の2倍です。

 死亡原因の1位はがん、

        2位は心疾患

        3位は肺炎

 この肺炎の80%が誤嚥性肺炎と言われています。

   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:14

2017年10月20日

老年症候群

 高齢になると高頻度で起こる症状の総称で

 認知症、めまい、転倒、骨粗鬆症、

 そして、最も怖い病気が、「嚥下障害」です。

 驚くべきデータが、

 平成24年に国立長寿医療研究センターが行った調査によると、

 嚥下障害の割合は、

 一般病院に患者   14%

 回復期病院では 32%

 老健施設では  45%

 特別養護老人ホームでは 60%

 介護療養施設では  74%

 にも及んでいます。

 急激な超高齢社会で、嚥下障害の老人が急増したのです。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:15

2017年10月19日

高齢社会

 総人口に対して65歳以上の高齢者の割合が7%を超えた社会を高齢化社会

                             14%を超えた社会を高齢社会

                             21%を超えた社会を超高齢社会と呼びます。


 平成27年では高齢化率は26.7%で超高齢社会になっていますが、日本は前例のない速さで進んでいるのです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:20

2017年10月18日

最近のランチサラダ

 一日に鮭をとると

 体に良いそうで、

 取り入れています。

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:18

2017年10月17日

プチバル

 先日理事会の後、

 加古川ビアンテ1F突き当りにある

 プチバルへ入ってみました。

 ワインから各種洋酒がずらりと並び、

 肉をメインとしたあてもしっかりありました。

 減量中の私にはぴったりかも。

 

 

 


 

   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:14

2017年10月16日

瀬里奈の刺身盛り合わせ

 先日中学からの親友と

 姫路の瀬里奈というお店へ食事に行きました。

 とりあえず、生ビールと刺身の盛り合わせを。

 お任せでお願いしたら、

 写真のようなお皿が出てきました。

 右上のやや赤みがかった薄造りは何?となりましたが、

 食べてみると、てっさでした。

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:18

2017年10月13日

レンタルベンツ

 書き漏れがあります。

 このベンツは 右ハンドルです。

 今日は手抜きでした。(笑)  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 12:15

2017年10月12日

レンタルベンツの写真

 写真の追加です。

 

 

 


   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:16

2017年10月11日

Anyca (車の個人間レンタル)

 雑誌を見て知ったことですが、

 Anycaという

 車を個人同士で貸し借りができるシステムができていました。

 ディーエヌエーが主催しており2年経ったところです。

 このシステムに感動して、

 週に1回しか乗らない 7人乗りのベンツのワンボックスカーを

 エントリーしました。

 まだリクエストはありませんが、4名の方がお気に入りにしていただいたようです。

 休日24時間6000円

 平日5000円

 二日目以降は1000円引きです。

 よかったらどうぞ。

 

 

   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:11

2017年10月10日

ロードバイクの休みどころ③

 加西の一乗寺では、

 来客用にお茶をふるまってくれる無人の茶店があります。

 机もあってゆっくりできます。

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:13

2017年10月06日

ロードバイクの休みどころ②

 次が

 志方東公園のテニスコートのところです。

 


 ここはゆっくりできます。

 テニスコートの事務所では自販機があります。


 その前の池にて

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:19

2017年10月05日

ロードバイクの休みどころ①

 昨日の加古川から西北方面のサイクリングでは、

 みとろフルーツパークにだけ、ロードバイク専用のラックがおいてあります。

 みなさんここで休まれる方が多いです。

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 09:18

2017年10月04日

ロードバイクで快走

 10月1日は秋晴れの好天でした。

 9時過ぎから車庫に置いている愛車で

 みとろフルーツパーク、志方東公園を回り、

 加西の一乗寺まで。

 茶店で休憩がてら「プレジデント」の読書。

 そこから西へ向いて、花田、御着まで行って、

 2号線を通って帰りました。

 約60キロの楽しい走りでした。

 

 
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 10:01

2017年10月03日

禁食の調査②

 さらに、

 退院時の経口摂取率(口から食べられた割合)を調べると

 禁食3日以上の人たちは80%だったのに対して

 禁食をしなかった人たちは95%を上回っていた。

 つまり、「とりあえず禁食」をすることが、高齢者の「食べる力」を奪い

 さらに、入院期間まで伸ばす原因となっていることがわかった。

 と前田医師は言う。

   


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:10

2017年10月02日

禁食の調査①

 先の前田医師は、3年間にわたり、誤嚥性肺炎と高齢者肺炎の患者370人を対象に調査を行った。

 禁食を3日以上した人と、していない人を比較実験した。

 その結果は、

 禁食をしなかった人たちの入院期間が平均20日だったのに対して、

 3日以上禁食した人たちの入院期間は平均30日以上にも増えていた。


  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:17

2017年09月29日

「とりあえず禁食」のダメージ

 病院で高齢者の誤嚥性肺炎などの治療をする場合、

 ガイドライン通りの薬を注射します。

 問題なのはこの治療中ほとんどの場合、食事を止めて点滴にします。

 その栄養量がほとんど不十分なのだという。

 禁食が正しいという根拠はどこにもないそうだ。

 そう話すのは、熊本県玉名地域保健医療センターNSTチェアマンの前田圭介医師。

 彼の調査で驚くべき事実が。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:15

2017年09月28日

「食べられない」と「食べられる」の関係③

 3番目の理由

 これが最大の原因

 「食べさせたい」と考えて検査をしているか。

 ということです。

 検査で一度誤嚥をした人でも、

 姿勢を変えたり、

 食べるものを変えたり、いろいろと工夫を凝らすと

 誤嚥をしなくなるのだそうです。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:17

2017年09月27日

「食べられない」と「食べられる」の関係②

 2番目の理由
 
 脳梗塞や肺炎にかかった高齢者は、

 1時的に飲み込む力が急激に落ちるようで、

 この時期に嚥下の検査を行うと、

 「食べられないレッテル」を貼られてしまい、

 その状態で放置されてしまう。

 食べられるように努力する体制が不足しているとも言えますね。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:12

2017年09月26日

「食べられない」と「食べられる」の関係①

1番目の理由
 緊急入院で最初の検査で、嚥下の検査を行わずに、

 そのような暇もないこともあり、

 誤嚥や窒息という無駄な危険は冒したくないという医師の考えで

 「食べてはいけない」という診断がなされ、

 入れ歯は外し、点滴に、

 そのまま放置されてしまうこと。
  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:18

2017年09月25日

食べられない患者さん

 東京医科歯科大学高齢者歯科学の准教授戸原玄歯科医師は

 「食べられない患者さん」を5000人ほど検査してきましたが、

 その中で8~9割が本当は食べられていたんだ

 そうです。

 衝撃の事実ではないでしょうか。  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 08:20