2010年10月29日
歯の無料健診
私の所属する播磨歯科医師会の企画で、初めて、11月1,2,4,5,6日の5日間、会員の歯科医院にて
歯の無料健診が受けられます。
この企画は、今年で9回目を迎える「いい歯いきいき健康フェア」が11月7日(日)午後1時~3時30分に開催される事業に併設されたものです。
日頃気にはしているけれど、なかなか歯科医院に入れない方には、いい機会となると思いますので、
是非、お越しください。
歯の無料健診が受けられます。
この企画は、今年で9回目を迎える「いい歯いきいき健康フェア」が11月7日(日)午後1時~3時30分に開催される事業に併設されたものです。
日頃気にはしているけれど、なかなか歯科医院に入れない方には、いい機会となると思いますので、
是非、お越しください。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
19:18
2010年10月26日
歯周病は治るのか?
初期の軽度の歯周病であれば、歯石除去とともに適切なブラッシングによって治すことができます。
歯周病が進行してしまうと、どんな最新の治療を施しても元の健康な状態に復元することは困難です。
そうなると、治療の目標は「これ以上進行しないようにすること」「進行を遅くすること」となります。
歯周病が進行してしまうと、どんな最新の治療を施しても元の健康な状態に復元することは困難です。
そうなると、治療の目標は「これ以上進行しないようにすること」「進行を遅くすること」となります。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
09:53
2010年10月25日
Ⅰ型糖尿病と歯周病
一般に歯周病は40歳を過ぎたあたりから罹患率が上昇します。
しかし、少ないですが若くして発症し急激に進行するタイプもあります。
そのタイプになりやすいのが、Ⅰ型糖尿病の方です。
調査では、20歳前後のⅠ型糖尿病の方の10%以上がすでに歯周病にかかっていると、報告されています。
通常この年代の方では、1%以下と考えられています。
Ⅰ型の方は要注意です。
しかし、少ないですが若くして発症し急激に進行するタイプもあります。
そのタイプになりやすいのが、Ⅰ型糖尿病の方です。
調査では、20歳前後のⅠ型糖尿病の方の10%以上がすでに歯周病にかかっていると、報告されています。
通常この年代の方では、1%以下と考えられています。
Ⅰ型の方は要注意です。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
20:48
2010年10月20日
歯周病と糖尿病
以前に、歯周病が進むと糖尿病が発生、進行すると書きました。
さて、糖尿病の人はそうでない人に比べ、どれくらい歯周病になりやすいのでしょう?
答えは、2~3倍と言われています。
さて、糖尿病の人はそうでない人に比べ、どれくらい歯周病になりやすいのでしょう?
答えは、2~3倍と言われています。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
11:30
2010年10月13日
肥満と歯周病
アメリカのボストン大学歯学部の2007年の報告によると、
「肥満の人は、歯周病菌感染に対する抵抗力が低く、免疫力も弱くなる」
というデータがあるそうです。
さもありなん、ですね。
歯周病予防に、ダイエットも大切な項目です。
「肥満の人は、歯周病菌感染に対する抵抗力が低く、免疫力も弱くなる」
というデータがあるそうです。
さもありなん、ですね。
歯周病予防に、ダイエットも大切な項目です。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
12:11
2010年10月08日
歯周病の恐ろしさ②
糖尿病で日頃いろいろと苦労されている方が多いと思います。
結論から言うと、「歯周病は糖尿病を誘発、増悪させます!!」
なぜかというと
血液中のブドウ糖を細胞内に取り込むために、膵臓のインシュリンが働き、GLUT4というたんぱく質が実行します。
肥満などで内臓脂肪が増えると、血液中のTNF-αという炎症因子が増えて、これがGLUT4の機能が低下します。(耐糖能異常という)これで言うまでもなく血糖値が下がらなくなるのです。
歯周病が進むと、歯周病菌の内毒素が肝臓から、TNF-αを出させるのです!
結論から言うと、「歯周病は糖尿病を誘発、増悪させます!!」
なぜかというと
血液中のブドウ糖を細胞内に取り込むために、膵臓のインシュリンが働き、GLUT4というたんぱく質が実行します。
肥満などで内臓脂肪が増えると、血液中のTNF-αという炎症因子が増えて、これがGLUT4の機能が低下します。(耐糖能異常という)これで言うまでもなく血糖値が下がらなくなるのです。
歯周病が進むと、歯周病菌の内毒素が肝臓から、TNF-αを出させるのです!
Posted by 中原歯科医院 院長 at
16:53