2024年06月10日

誤嚥性肺炎

 誤嚥性肺炎は、食道から胃に送られるはずの飲食物や、口腔内細菌を含んだ唾液が、

 誤って気道に入ってしまうことで起きる肺炎です。

 高齢になるとのどの筋力が衰え、嚥下機能が低下し、リスクが高くなります。

 しかし、お口の中をきれいにすることで、発症リスクを下げることができます。


 週に1回の歯科衛生士による口腔ケアで、肺炎の発生を約4割~5割予防できることが

 示されました!  


Posted by 中原歯科医院 院長 at 07:07