2011年04月04日

GWの震災支援構想

 昨日、岩手県一関市の友人歯科医師Y先生より連絡を頂きました。

 テレビの報道のとおり、避難者の待遇があまり改善されないまま、日が進んでいるようです。

 彼は、県の歯科医師会の警察歯科の理事をしており、役割として長い間検死(視)を行っていました。

 自分の診療所に帰ってきて、いろいろ調べてみると水道管がやられており、復旧に時間がかかるそうです。

 自分のことはさておき、人のために活動する、崇高な日本人の姿が数多く報道される中、
彼もその一人なのです。

 我々が何か支援するとすれば、義援金と休みの日にプロとして何かお手伝いするくらいです。

 Y先生に「GWは先生の一関に行って、出来ることをボランテアしましょか」と言うと、かなりウェルカムのようでした。

 歯科器材、ポータブルユニット、小型発電機(最近修理済み)をワンボックスカーに積み込み、

 いざという時の寝袋、水、食料、ガソリン携帯缶などフル装備で行くとなると、長い高速を旅することになります。

 GWの混雑を避けるため、前もって陸送してもらうと往復で約16万円かかるようです。

 自分は飛行機で大阪から花巻まで往復すると、約7万円

 現地の宿泊は、ビジネスホテルが無事みたいで、1泊約5000円くらいです。

 現地でレンタカーを1日1万円くらいのを借りて、使う方が安いけれど狭くて使いにくいかも。

 青森と秋田の友人の所有する車を借りる手もあります。

 29日から、上京して、1日以降にまず仙台に入り、医療部会の現役と合流してミッションの開始。

 2,3,4日と一関を拠点として支援活動、

 5,6日と岩手東北の宮古市に入り、名古屋の友人たちと合流、

 7,8日でなんとか加古川まで帰ってくる。

 10日間の国内ミッションですね。

 久しぶりに燃えそう。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 20:04