2013年05月08日

テニスの家族ゲーム

 大学時代に硬式テニス部に入って、初めて夢に思ったことが自宅の庭にテニスコートを作ることでした。

 卒業後現在の住所では、これは現実的に難しいと悟りました。

 次に思ったことが、家族全員でテニスをすること。

 長男をテニススクールに入れたおかげで、みんなでゲームが出来るようになり、

 特に長男が早い打球に返球できていたことと、ぎりぎりのきわどいボールをサッカーで鍛えた足で追いかけ
うまく面を作って返球していたことが想像を絶する光景でした。

 私が抜けた残りの4人ではいろいろ接戦でしたが、私のほうがまだ1枚上手でした。

 初めて組んだ夫婦チームは、当然の圧勝でした。

 だんだん調子を戻した長女はゲームの後で早くも足が痛いとか。

 ナイスボールを打つごとにそれに陶酔して、長男の意外の返球にミスる次女。

 3時間のテニスが午後8時に終わり、時間の関係上、みんなで「なんとかの湯」に行って、

 好きな夕食をそれぞれ注文して食べて、帰りました。

 私の今年のGWはこれが一番でした。

 長女は、私には妻からの事後報告のカードで買いまっくたアウトレットの買い物ですかね。

 甘っ。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 23:35