2014年02月18日
インフルエンザ予防 加古川 歯科
インフルエンザ予防に「口腔ケア」が有効!
インフルエンザウイルスは気道粘膜に付着して増殖しますが
本来粘膜はタンパク質で覆われておりウイルスはつきにくくなっています。
しかしながら、歯垢からプロテアーゼという酵素が出てタンパク質を破壊して
ウイルスの侵入を助け、また、増殖を高める作用があるそうです。
よって、それを阻止するためには口腔ケア(うがい、歯磨き、舌磨き)が
有効なのです。
インフルエンザウイルスは気道粘膜に付着して増殖しますが
本来粘膜はタンパク質で覆われておりウイルスはつきにくくなっています。
しかしながら、歯垢からプロテアーゼという酵素が出てタンパク質を破壊して
ウイルスの侵入を助け、また、増殖を高める作用があるそうです。
よって、それを阻止するためには口腔ケア(うがい、歯磨き、舌磨き)が
有効なのです。
Posted by 中原歯科医院 院長 at 12:09