2024年09月02日
PFAS③
Q1. PFASの環境・健康への影響は?
全てのPFASが環境・健康に悪影響を与えると結論付けられたわけではありません。約12,000種類ものPFASのうち、PFOS、PFOA、PFHxSの3種類の「特定PFAS」は、水に溶けやすい、自然や人体の中で分解されにくい、水道水などから体内に入った場合に排出されにくい、健康に影響を与えやすい、といった性質が示されています。「特定PFAS」は日本国内での製造や使用が禁止されています。
一方、現在製造されているPFASのうち大部分を占めるフッ素樹脂などは、現時点で科学的に危険性が指摘されていません。
歯科で使用されるフッ素製剤はNaFフッ化ナトリウムで、PFASとは異なるものですので、 人体に悪影響は出ません。
全てのPFASが環境・健康に悪影響を与えると結論付けられたわけではありません。約12,000種類ものPFASのうち、PFOS、PFOA、PFHxSの3種類の「特定PFAS」は、水に溶けやすい、自然や人体の中で分解されにくい、水道水などから体内に入った場合に排出されにくい、健康に影響を与えやすい、といった性質が示されています。「特定PFAS」は日本国内での製造や使用が禁止されています。
一方、現在製造されているPFASのうち大部分を占めるフッ素樹脂などは、現時点で科学的に危険性が指摘されていません。
歯科で使用されるフッ素製剤はNaFフッ化ナトリウムで、PFASとは異なるものですので、 人体に悪影響は出ません。
Posted by 中原歯科医院 院長 at 07:07