2024年11月11日

知覚過敏①

 知覚過敏は、歯科診療の中で、よくある病名です。

 通常、象牙質はエナメル質に覆われており刺激が伝わりにくくなっています。

 何らかの理由でエナメル質が欠けたり、歯肉が下がり象牙質が露出すると、知覚過敏が発生します。

 歯ブラシによる摩擦や、甘いのもによる刺激が象牙質を通じて神経に伝わり瞬間的に鋭い痛みを
感じるようになります。

 原因として、強いブラッシング圧や、歯ぎしりがあります。



Posted by 中原歯科医院 院長 at 07:07