2011年03月24日
東日本大震災への支援体制
私が最も愛している日本青年会議所医療部会の支援体制が決まりました。
○まず、引き続き安否確認に努め、医療部会会員の被災状況把握とこれからのバックアップ。
○現在、日本JCとは密に連絡をとっており、引き続き情報を共有し、物資輸送等は運輸部会の協力の下行う。
○AMDA,日赤等の緊急援助NGOや各県災害対策本部付医師等に、どの医薬品がどこの病院で足らないのかを情報提供呼びかけており、今週中にデータを集約し、週末から幸脇、木ノ内、川上が現地入りし被災地視察
と医薬品の現地提供を行う。 寄付は5万円から10万円。
○5月に予定していたカンボジアミッションは中止。これまでの海外ミッションで培ってきたノウハウを活かし、国内の多くの仲間のお役に立てるよう取り組む。
○現役メンバーすべてがチームとなり国内ミッションに取り組む。特に被災者の精神面でのサポートを中心に、現役メンバーの益田精神科医のアドバイスの元、復興までかなりの時間が掛かる事が予想される中懸念される精神的不安定を引き起こしてしまう震災後遺症に対する支援を確立させる。特別の資格がなくとも、被災された方々と直接話をし、たわいもない会話から始め不安に思って居ることを聞き出してあげる。それだけでも大きな価値があるようですが、実際に加療が必要であれば、精神科医が対応し、体の不安を訴えれば医師が対応しと、現段階の医療部会メンバー構成を最大限に発揮できるのではないかと考える。
○福島原発の問題で、家族を被災外の地域に住まわせたいと考えておられる方への協力。
私は、最低、ゴールデンウィークにお手伝いに行きます。
○まず、引き続き安否確認に努め、医療部会会員の被災状況把握とこれからのバックアップ。
○現在、日本JCとは密に連絡をとっており、引き続き情報を共有し、物資輸送等は運輸部会の協力の下行う。
○AMDA,日赤等の緊急援助NGOや各県災害対策本部付医師等に、どの医薬品がどこの病院で足らないのかを情報提供呼びかけており、今週中にデータを集約し、週末から幸脇、木ノ内、川上が現地入りし被災地視察
と医薬品の現地提供を行う。 寄付は5万円から10万円。
○5月に予定していたカンボジアミッションは中止。これまでの海外ミッションで培ってきたノウハウを活かし、国内の多くの仲間のお役に立てるよう取り組む。
○現役メンバーすべてがチームとなり国内ミッションに取り組む。特に被災者の精神面でのサポートを中心に、現役メンバーの益田精神科医のアドバイスの元、復興までかなりの時間が掛かる事が予想される中懸念される精神的不安定を引き起こしてしまう震災後遺症に対する支援を確立させる。特別の資格がなくとも、被災された方々と直接話をし、たわいもない会話から始め不安に思って居ることを聞き出してあげる。それだけでも大きな価値があるようですが、実際に加療が必要であれば、精神科医が対応し、体の不安を訴えれば医師が対応しと、現段階の医療部会メンバー構成を最大限に発揮できるのではないかと考える。
○福島原発の問題で、家族を被災外の地域に住まわせたいと考えておられる方への協力。
私は、最低、ゴールデンウィークにお手伝いに行きます。
Posted by 中原歯科医院 院長 at
11:53